Waterloo Region Events

 
 
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About CTT Inc (Japanese)



PowerPoint Presentation
(Office 2007)
カナダズ・テクノロジー・トライアングル・インク(Canada’s Technology Triangle Inc, CTT Inc) は、、ウォータールー広域行政地域、ケンブリッジ市、キッチナー市、ウォータールー市、ノースダンフリーズ町、ウエルズリー町、ウイルモット町、ウールウイッチ町を世界にマーケティングする、非営利で官民提携の地域経済開発組織です。

ビジョン


CTT Incのビジョンは、カナダのテクノロジー・トライアングルとして知られるウォータールー広域行政地域を、世界をリードする投資立地として位置づけ、もっとも革新的な企業、起業家、才能ある人材を引きつけ保持していくことです。

企業の投資立地については、以下までお問い合わせください。

W.T. (Bill) Elliot
Vice President, Business Development
電話: 519.747.2541 x403
フリーダイアル(北米のみ): 866.233.5133
電子メール: bill@techtriangle.com
ファックス: 519.576.4333

Catharine Gerhard
Business Development Officer
電話: 519.747.2541 x407
フリーダイアル(北米のみ): 866.233.5133
電子メール: catharine@techtriangle.com
ファックス: 519.576.4333

ウォータールー広域行政地域への投資


2008年後半、CTT Incは、組織の将来のビジネスプランと、自治体・地域社会のパートナーや現在の経済情勢とをよりうまく調整するための戦略計画作成にとりかかりました。この作成過程の中で、向こう5年間に焦点を置く主要セクター、より精巧なビジョンや使命、さらに戦略優先事項を確定しました。この戦略計画の詳細については、CTTのウエブサイト(www.techtriangle.com)をご覧ください。

戦略目標:
  • 投資を誘致し拡大するための活動を行い、パートナーと協力して地域に資本と才能ある人材を引きつける。
  • 地域に付加価値をもたらすようなまとめ役的なリーダーシップ機能を強化する。
  • カナダのテクノロジー・トライアングルやCTT Incの知名度を向上させる。
  • 組織内やパートナー間での調査・研究や知識能力を強化する。
  • 長期的な財政安定を確保するために、CTT Incという組織としてのビジネスモデルを開発する。

サービス


CTT Incは、あらゆる面において内密な無料サービスを提供し、企業や個人の皆様が、この地域で事業を発展、定着できるようにお手伝いします。

以下のようなサービスを提供しています。
  • 特定要件を満足できるような不動産リスト
  • 適格な才能ある人材へのアクセス
  • カナダで事業を行う上での、税金・法律・会計に関する情報
  • カナダ(そしてオンタリオ州)の寛大なR&D優遇税制や、その他のインセンティブプログラムについての情報
  • カナダのテクノロジー・トライアングルについての詳細な人口構成や経済データ
  • 移民条件についての情報提供や案内
  • ウォータールー広域行政地域に引っ越してくるエグゼクティブや社員へのオリエンテーション
  • 地域社会におけるビジネス上のつての紹介
  • 労働賃金や労働力供給についての情報
  • 法律、会計、保険、銀行、通信、IT・データセットアップ、オフィス家具や機器に関する無料での初回相談

主要な活動

  • カナダのテクノロジー・トライアングルを世界にマーケティングする。
  • ウォータールー広域行政地域の将来の成長を目指す。
  • 官民の経済開発パートナーシップを発展させる。
  • 海外直接投資
  • 才能ある人材を引きつけ保持する。

目標

  • ステークホルダーと支援協力関係を築き養っていく。
  • 持続可能な経済開発と、ライフスタイルを強化する付加価値雇用の創出を促進する。
  • 結果を出すことを重要視し、期待にたいする成功度を常に計測する。
  • 教育機関が先進産業をサポートし強化するところになる。
  • 明日の企業が居を構えたいと思うところになる。
  • 高収入と雇用を提供する地域となる。
  • 「頭脳流出」ではなく、「頭脳流入」の場となる。
  • 幅広いセクターに及ぶグローバルな経済多様性を持ち、新興の企業群(クラスター)の繁栄を支援する。

ガバナンスと構造

  • 官民パートナーシップで、資金は主に4つの自治体と企業パートナーから出されており、カナダ政府とオンタリオ政府からプログラムでの支援を受ける。
  • カナダのテクノロジー・トライアングルのビジネスの方向性を強調し、チームプレイとパートナーシップの重要性を強化する構造を持つ。
  • 22人の役員会のメンバーは、官民両セクターから構成され、その大多数が民間セクター出身。

沿革


1987年、地域の自治体の経済開発部長が、力を合わせてこの地域経済をカナダのテクノロジー・トライアングルとしてマーケティングすることを決定しました。カナダのテクノロジー・トライアングルという名前は、この地域の革新、起業家精神、多様な分野でのリーダーシップという長い伝統を現すものです。この協力関係の成功が、ウォータールー広域行政地域の振興を目的に、1999年、Economic Development in Canada’s Technology Triangle Incの設立 へと発展しました。2007年には、正式に、Canada’s Technology Triangle Incという名前が採用されました。

地理的な範囲:
  • ケンブリッジ市(City of Cambridge)
  • キッチナー市(City of Kitchener)
  • ウォータールー市(City of Waterloo)
  • ノース・ダンフリー町(Township of North Dumfries)
  • ウエルズリー町(Township of Wellesley)
  • ウイルモット町(Township of Wilmot)
  • ウールウイッチ町(Township of Woolwich)
“The model for Canada’s economic future: Waterloo Region”

“… it has relied on a century of change and innovation to produce one of Canada’s strongest economies. It’s a knowledge capital with a thriving entrepreneurial culture. It’s our future. If Canada is to prosper beyond the current commodities boom, we must learn from Waterloo’s success, or risk becoming a global economic backwater.”

Globe and Mail, Report on Business, April 25, 2006